休校期間の勉強について

休校期間の勉強について

小中学校・高校が5月6日まで休校となり、子供たちは不安を感じているのではないかと思います。

休校期間が長くなると、その間の時間の使い方次第で学力差が生じると考えています。特に、新中学1年生や受験生、新高校1年生は不安が大きいかもしれません。

ただ、この期間を有効に活用することで、休校期間を「子どもの自立を促進する良い機会」にすることも可能だと思います。

では具体的に何をするのかというと、『1週間の予定表』を作成することです。

やるべきこと・必要なこと<need>と、やりたいこと・遊び<want>を予定表に書き込んで可視化することで、整理することできます。

整理することで、いつ何をするべきかが明確になり、ある程度不安を抑制することができると考えています。

「朝からゲーム祭り」を開催しないように、

「起きたら昼ご飯の時間だった」とならないように、

「YouTube見てたら1日が終わった」とならないように、

予定表を作成して、メリハリのある時間を過ごすようにしましょう。

 

予定表を作成するときのポイントは、学校があるときと同じ生活リズムにすること。

午前中に勉強時間を確保して、1日5時間受験生であれば6時間程度は勉強時間を作ること。

余裕のある予定表を作ること。

そしてなにより、生徒自身が作成し、生徒自身が「これなら頑張れる」と感じて、生徒自身で時間・スケジュールを管理し、自分で考えて自ら行動できることが最大の目的です。

 

休校期間を有意義な時間にすることが、今できる最高の行動だと思います。

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