2学期からわからなくなる英語

2学期からわからなくなる英語

 

 

中学1年生の英語は、2学期から「3単現のs」に入ります。

主語が「3人称・単数」で現在形のとき動詞にsがつきます。

「I」や「You」のときは無いのに「He」や「She」「Tom」などのときだけsがつくのです。

英語が苦手な生徒にとってはこれがとてもやっかいで、「boy」ならsがつくけど「boys」は複数なのでsがつかないことや、『主語が3人称・単数でも否定文・疑問文はdo⇒doesになって、動詞は原型』ということも整理できずにわからなくなってしまうパターンが多いです。

 

まずは、1人称(I)・2人称(you)・3人称(I・you以外すべて)から整理して、単数・複数形を落ち着いて見分けること。

そして、肯定文、否定文、疑問文のルールを整理して覚えることがポイントです。

 

英語は中学1年で学習することが土台となり、2・3年生の内容がその上に積み重なるイメージです。

土台部分をしっかりと固めておきましょう。

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